てくてくテック☆

「Excel方眼紙使い」から「スマイルエンジニア」にジョブチェンジ。千里の道も一歩から。テック(Tech)の道をてくてく歩く。2017 年の目標は「毎日アウトプット!」。

NII オープンハウス 2013 に行ってきました!

6月14日(金)、15日(土) の2日間に渡って開催された、
NII オープンハウス 2013」に行ってきました!


場所は東京・千代田区にある学術総合センター

私が参加した当日(15日)は、
近所の皇居をお散歩したくなるくらい、
天気も良くて、これ以上ないくらいのオープンハウス日和でした。

建物の中に入ると、真正面に受付があって、
そこにはお出迎え担当?の情報犬・ビット君の姿が!

連れて帰りたいくらい可愛いかったんですが、
非売品?のようで、そこは叶わず。。

ビット君は意外と密かなファンがいるようなので、
オープンハウスとかイベント時だけでも、
物販スペースとかでゲットできるといいのになぁ、なんて。

某県のゆるキャラ・く◯モンみたいに、
NII の広報活動に一役買ってくれるはず!

。。。って、これも
アンケートに記入すれば良かったですね。失念;;

ちなみにアンケートに回答したら、
こんなタオルハンカチもらっちゃいました。


さてさて。

ビット君に後ろ髪を惹かれつつ、
本日のお目当てはミニレクチャーということで、

  • 図書館は宝箱
  • ウェブ検索のいま、これから

の2本を、実際に聞いてきました!

それぞれの感想は以下のとおりです。

図書館は宝箱

元々図書館業務に興味があったのですが、
実は大学図書館を使ったことは1回もなかったり。

近所にないから、っていうのも
これまで縁がなかった原因の一つですが、
大学関係者じゃない一般の身で
大学の施設(図書館)を利用できることをそもそも知りませんでした;;

以下、レクチャーを聞いた私なりの解釈。というかメモ。
(間違ってたらご指摘ください。。)

・私立、公立、国立 etc.. と世の中には
 いろんな図書館がありますが、
 国立情報学研究所(以下、NII)がカバーしているのは、
 日本全国の大学図書館の情報で、
 大学関係者向けにいろいろなサービスを提供している

・各大学は「OPAC」というシステムを用いて、
 個々に図書館の情報を管理しており、
 それらを集約した「CiNii Books」という
 サービスもその1つ。

・「CiNii Books」を使うと、
 ISBN などの基本情報はもちろん、
 ある本が日本のどの大学の図書館に置いてあるのか、
 なんてことが簡単に検索できる

・「OPAC」や「CiNii Books」で管理される情報は
 各大学の司書さんたちが登録していて、
 これには「NACSIS CAT」という
 サービスが使われている

レクチャーに参加されていた方は、
私含め、結構、年齢層が高めで、
特にご年配の方々が、質疑応答なども積極的だったのが
とても印象的でした。

最初のクイズが楽しかったのと、
業務のことやサービスのことも知ることができて大満足でした!

ウェブ検索のいま、これから

こちらは完全に趣味の域で、
ちょうど solr の勉強をしているところなので、
何かお役立ち情報が得られるかも! と参加してみました。

google がなぜあんなに早い速度での検索を可能にしているか、
というテーマで、検索の裏側を説明していただいたのですが、
つい先日、本で読んだインデックスの話が出てきたりして、
楽しく聞くことができました。

個人的には、資料の内容も分かりやすく、ボリュームも適切で、
しかも、人の興味を惹きつけるのがとても上手だなぁ、と
プレゼンの進め方にすごく感動しました!
(弟子入りしたいくらい。。)

今度プレゼンする機会があるので、ぜひ参考に。。

あと、これまた個人的に驚いたのが、
勝手に興味を持って、
(自分のレベルが低すぎて)勝手に挫折した、
Linked Open Data(LOD)について、
本レクチャー担当だった方が関わっているようで。。

何か縁のようなものがあるのかなぁ、と
これまた勝手に思っちゃいました。

これまで、このイベント自体を知らなかったのですが、
来年もぜひ参加したいと思います。