てくてくテック☆

「Excel方眼紙使い」から「スマイルエンジニア」にジョブチェンジ。千里の道も一歩から。テック(Tech)の道をてくてく歩く。2017 年の目標は「毎日アウトプット!」。

Sublime Text 2 で Markdown 記法を使う

今流行?の Markdown 記法を
Sublime Text 2 で使えるようにするための手順です。

パッケージの導入が簡単になる、
Package Control のインストール方法はこちら

Markdown 関連のパッケージをインストールする

Sublime Text 2 で快適に Markdown を使うために、
全部で 3 つのパッケージをインストールします。

  • OmniMarkupPreviewer
    • Markdown をプレビューする
  • Monokai Extended
    • Markdown をシンタックスハイライトする
  • Markdown Extended
    • Markdown 内のコードをシンタックスハイライトする

手順は以下のとおり。

  1. [Command] + [Shift] + [P] で Command Pallet を開く
    • Windows 版では [Ctrl] + [Shift] + [P] に読み替え
  2. 「install」と入力し、「Package Control: Install Packages」を選択する
  3. プラグインのリストの中から、前述の 3 つのパッケージをそれぞれ検索する
  4. [Enter] を押下すると、選択したパッケージがインストールされる

パッケージの設定

Markdown Extended を有効化します。

  1. 拡張子が md のファイルを作成し、Sublime Text 2 で開く
  2. メニューの [View] > [Syntax] > [Open all with current extension as...] > [Markdown Extended] を選択する

次にカラースキーマを Monokai Extended に変更します。

  1. メニューの [Sublime Text 2] > [Preferences] > [Color Schema] > [Monokai Extended] を表示する
    • Windows 版では、メニューの [Preferences] > [Color Schema] > [Monokai Extended] に読み替え
  2. 「Monokai Extended Bright」または「Monokai Extended」のどちらかを選択する

OmuniMarkupPreviewer の機能

  • ブラウザで(リアルタイム)プレビュー
    • [Command] + [Option] + [O]
      • Windows 版では [Ctrl] + [Alt] + [O] に読み替え
  • Markdown ファイルを html ファイルとしてエクスポート
    • [Command] + [Option] + [X]
      • Windows 版では [Ctrl] + [Alt] + [X] に読み替え
  • Markdown ファイルを html ファイルとしてコピーする
    • [Command] + [Option] + [C]
      • Windows 版では [Ctrl] + [Alt] + [C] に読み替え

参考