てくてくテック☆

「Excel方眼紙使い」から「スマイルエンジニア」にジョブチェンジ。千里の道も一歩から。テック(Tech)の道をてくてく歩く。2017 年の目標は「毎日アウトプット!」。

Spring Boot を触ってみた!

今さらかもですが、こちらのページを参考に
Spring Boot を触ってみました。
 

使用感としては、

「ヤバイ、めっちゃ楽しい!」

です。
(ありきたりですが。。)
 

噂どおり?、
Spring MVC を使ってたときに書いてたような、
わずらわしい設定ファイルを一切作らずに
起動できちゃうし、
そこまでいくのにも本当にスピーディー!  

Web アプリに関して、開発スピードを追求するとなると、
Java は重厚感ありすぎで、もっとライトな
別の何かが必要なのかなぁ、とか考えるほどに
ちょうど、モヤモヤしてたところだったので、
今回のお遊びはかなりタイムリーでした。

「早いとか聞くけど、ホントにー?」、と疑心暗鬼の中、
結果、予想以上でテンションだだ上がりなので、
これならもう少し踏みとどまれそうです。
(むしろ、いろんな夢が広がる。。)

 

上記のページでは Maven 入ってる前提になってるので、
インストールがまだの方はこちらを参照ください。

説明がすごい分かりやすいので、
上記だけでも十分すぎるくらいなんですが、
mvn コマンド初心者な私は 1 点だけつまづいたので、
以下、補足です。。
 

補足: jar で起動する前に必要なこと

Spring Boot では、以下のコマンドをたたいただけで、
すぐに Web アプリケーションとして実行することができます。
(前述のページのとおりにすれば、
http://localhost:8080」にアクセスすれば「Hello, world!」できます)
 

# mvn spring-boot:run

 

で、以下のようにすると、
Java の jar コマンドでの実行ができます。
 

# java -jar target/spring_boot_sample-1.0-SNAPSHOT.jar

 

。。が、その前にやるべきことが 1 つ!
 

jar コマンドをたたく前には、
以下のコマンドで jar を作成しておきましょう。
 

# mvn package

 

何にもしないと jar 作られるはずなんてないのに、
しばらく気づけなくて、
画面の前で固まっちゃってました。